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同じ場所でも、時がちがえば別の魚。

釣りをしていると、ふつうの魚の代わりに「灯魚(ひうお)」がかかります。全部で106種。どこで、いつ、どんな空の下で釣るかで、かかる顔ぶれが変わります。

◆◇◇◇◇並 24種 逃げる0%

手がかりがすべて図鑑に出る

◆◆◇◇◇珍 38種 逃げる10%

手がかりがすべて出る。1割ほど逃げる

◆◆◆◇◇稀 28種 逃げる25%

手がかりは一部だけ。4回に1回は逃げる

◆◆◆◆◇秘 10種 逃げる40%

手がかりなし。逃げると、姿と手がかりが図鑑に残る

◆◆◆◆◆幻 6種 逃げる55%

半分以上が逃げる。条件がいくつも重なったときだけ

逃げる確率は、釣の道「糸さばき」でさげられます。大きな灯りの中で釣ると、少し逃げにくくなります。

かかる魚を決めるもの。

灯魚にはそれぞれ条件があります。珍しい魚ほど、いくつもの条件が重なったときにしか現れません。季節は、現実の日本の暦です。

水辺
川海暖かい海冷たい海深い海沼マングローブ鍾乳洞繁茂した洞窟ディープダーク密林桜の林雪の地砂漠果ての地ほか
時刻
昼夜夜明け夕暮れ真夜中真昼
天気
晴れ雨雷雨
月
満月十三夜半月三日月新月
季節
春(3〜5月)夏(6〜8月)秋(9〜11月)冬(12〜2月)
灯原だけ
朱月灯りの中格2〜4の灯り灯りの外深い水

図鑑と灯原一

/waza fish で図鑑が開きます。川・海・沼・地底・野山・特別のつまみで分かれ、釣った・影だけ見た・まだ、の3つの状態で並びます。大きさ(cm)が記録され、種類ごとのいちばん大きな記録が「灯原一」として残ります。

魚読み

釣の道の「魚読み」を覚えると、竿を投げたとき、その場・その時に釣れる灯魚が何種いて、まだ図鑑にないものがいくつあるかがわかります。

ヌシ

釣の道の奥義「主の竿」を覚えると、倍ほどの大きさの「ヌシ」がかかります。秘と幻、そしてヌシを釣り上げると、全体に知らされます。

灯魚図鑑106種の珍しさ・大きさ・水辺・手がかり(珍しい魚は伏せてあります)。図鑑を見る

放置した釣り場では、灯魚はかかりません。視点が5分動かないあいだは、灯魚も経験値も出ません。