灯りを置き、つなぎ、夜から守り、育てて、残す。灯原のしくみを12の章にまとめました。気になる章から開いてください。
はじめての人は、第一層の3章だけで大丈夫です。灯籠を置き、夜を知り、灯喰いから守れれば、最初の夜は越えられます。ほかの章は、遊びながらでどうぞ。
ここまで読めば、最初の夜を越えられます。
置いた場所だけが安全になる。つなぐほど、格が上がる。
昼は4分、夜は24分。夜を重ねるほど、敵は強くなる。
灯りの守りを破る、ただひとつの敵。人ではなく灯籠を狙う。
慣れてきたら。育てるほど、暮らしが楽になります。
敵が落とす欠片で、灯りの中だけで働く加護を解放する。
遊ぶほど育つ10の道。技点で130の技を覚える。
遊んだ時間でたまる灯札で紋書を引き、道具に刻む。ふつうの付呪にはない力。
長く遊ぶほど、残るものがふえます。
時と場所と月でかわる、106種の魚。珍しいほど逃げる。
この世界で過ごしたことが、そのまま証になる。
名前をつけて行き来し、灯りの色を変え、友を呼ぶ。
仲間ができたら。里を開き、職について、街を育てます。
3人で開き、灯りで土地を広げ、集落から都へ。仲間と育てる、小さな国。
5つの職から1つ。里に足りないものが依頼で届き、働くほど位が上がる。
縁・一団・合流・手紙・合図。名所めぐりと市の日で、里の外ともつながる。